「かわいさ意識」粘土の動物120点ずらり 男鹿市で作品展

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細部まで丁寧に仕上げた作品を展示している村山さん
細部まで丁寧に仕上げた作品を展示している村山さん

 秋田県潟上市の粘土作家村山裕磨さん(37)の作品展が、男鹿市船川港船川の飲食店「化世沢食堂」で開かれている。毛並みまで繊細に表現した海や陸の動物たち約120点が並んでいる。村山さんは「子どもも大人も動物園や水族館のように楽しみながら見てほしい。粘土にも興味を持ってもらえたらうれしい」と話している。11月末まで。

 展示スペースのうち、海に見立てたエリアでは、愛らしい表情のホッキョクグマや巨大な姿のシロナガスクジラが印象的だ。草原をイメージしたコーナーでは優雅に片足で立つフラミンゴ、牙の鋭いアフリカゾウなどが所狭しと飾られている。作品は手のひらに乗るようなものから、30センチを超える大型のものまで多彩だ。

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