糖尿病の予防・治療を 由利橋、青とピンクにライトアップ

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青とピンクの2色に照らされた由利橋
青とピンクの2色に照らされた由利橋

 秋田県由利本荘市中心部の子吉川に架かる由利橋が、14日の世界糖尿病デーに合わせて青とピンクの2色にライトアップされ、糖尿病の予防や早期治療を呼び掛けている。来月25日まで、日没から午後10時に点灯させる予定。

 同市のNPO法人「由利本荘にかほ市民が健康を守る会」(谷合憲明理事長)の企画。青は糖尿病啓発のシンボルカラーで、ピンクは新型コロナウイルス下で支え合う市民を励ます思いを込めた色という。高さ約50メートルの主塔2基が照らされ、その明かりが川面に映り込んでいた。

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