踏切装置譲渡に感謝 由利高原鉄道、秋田市の2社から無償で

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譲渡された警報機や遮断機を撤去し、搬出する由利高原鉄道の社員=秋田市向浜
譲渡された警報機や遮断機を撤去し、搬出する由利高原鉄道の社員=秋田市向浜

 秋田県由利本荘市の鳥海山ろく線(羽後本荘―矢島間23キロ)を運行する第三セクター・由利高原鉄道(萱場道夫社長)が、秋田市の2社から、秋田臨海鉄道の廃線で不要になった遮断機など踏切保安装置を無償で譲り受けた。今後、踏切で故障が発生した際に活用する。装置は高価なため、長引く赤字で設備投資が難しい由利鉄にとっては大助かりのようだ。

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