イオンタウン能代、27日オープン 32店出店、県内初9店

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27日にオープンする「イオンタウン能代」
27日にオープンする「イオンタウン能代」

 イオンタウン(千葉市)は12日、能代市鰄渕(かいらげふち)に27日オープンする「イオンタウン能代」の概要を発表した。県内初出店の9店舗、能代市初出店の4店舗を含む32店舗が入る。

 敷地面積は9万5213平方メートル、店舗は鉄骨平屋建てで延べ床面積3万1651平方メートル。県北地域では初の屋内モール型商業施設となる。

 核店舗は「イオンスタイル能代東」で、食品売り場、薬品や化粧品などを扱う「グラムビューティーク」、ベビー用品やおもちゃなどをそろえる「キッズリパブリック」で構成。注文した商品を車に乗ったまま受け取れるサービス「ドライブピックアップ!」を県内のイオン関連施設で初めて実施する。

 県内初出店の専門店は次の通り。
 ▽萬遊楽座(衣料品・雑貨)▽エムファクトリー(かばん)▽売るナビ(買い取り)▽赤い林檎・おきな屋(食物販)▽美唄そば大地(飲食)▽喜多方ラーメンとし食堂(同)▽横浜担々麺白竜(同)▽煮干しのつけ麺東京やま川(同)▽韓国商店イルソイルソ(食物販)