県内ガソリン、7週連続値上がり 30銭高166円

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
資料写真
資料写真

 経済産業省が10日発表した8日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、1日時点の前回調査と比べて30銭高い169円ちょうどだった。10週連続の上昇で、家計を一段と圧迫しそうだ。169円台は2014年8月以来、約7年3カ月ぶり。本県は30銭高い166円で7週連続で値上がりした。

 本県の軽油は40銭高い148円50銭、ハイオクが40銭高い177円だった。灯油は店頭が5円高い1916円、配達が4円高い1994円だった。

秋田の最新ニュース