観光向け「かまくら」2年ぶり開催検討 横手市観光協会

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ミニかまくらがずらりと並び、幻想的な光景が広がった横手市の蛇の崎川原(2020年2月)
ミニかまくらがずらりと並び、幻想的な光景が広がった横手市の蛇の崎川原(2020年2月)

 秋田県横手市観光協会(打川敦会長)は8日、来年2月の小正月行事「かまくら」について、2年ぶりに観光客を呼び込んでの開催を検討していることを明らかにした。18日に開く観光協会の雪まつり委員会で正式に決める。打川会長が取材に答えた。

 今年のかまくらは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて規模を縮小。観光協会はポスターなどでのPRを行わず、例年実施している観光客向けのかまくらの制作を取りやめた。

 打川会長によると、新型コロナの感染者が全国的に減っていることから、来年のかまくらは感染対策を万全にした上で例年に近い形で行うほかPRポスターも作る方針。

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