大湯環状列石の保存、活用策を議論 鹿角市で連絡会議初会合

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大湯環状列石の保存、活用について話し合った連絡会議
大湯環状列石の保存、活用について話し合った連絡会議

 7月に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する秋田県鹿角市の大湯環状列石について、保存・活用策を話し合う連絡会議(議長=石川定人県教育次長)の初会合が4日、市山村開発センターで開かれ、関係者がアンケートなどを通じて課題を共有する方針を確認した。

 県、市担当者、ボランティアガイド、自治会関係者、十和田八幡平観光物産協会などの観光団体、交通事業者ら約30人が出席。遺産登録に至った経緯や大湯ストーンサークル館の利用状況、ガイド活動、交通アクセスの現状などをそれぞれ紹介した。

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