スマホ撮影「映える」こつは? 紅葉、動物題材にイベント

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構図を意識して撮影する参加者

 スマートフォンで紅葉をきれいに撮影したい―。そんな思いをかなえるため、写真家がこつを伝授するイベントが3日、秋田県由利本荘市で開かれた。市内外から9人が参加し、見頃の紅葉や動物を被写体に「映える」写真の撮影方法を学んだ。

 講師を務めたのは、鳥海山や星空などの風景写真を得意とする写真家の小川惇さん(34)=同市石脇。イベントの冒頭、写真は撮影の構図によって大きく印象が変わることや、写り方が斜めになっていないか確認しながら撮影することが大切だと伝えた。

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