五城目でカキ200個食い荒らされる 幹に爪痕、クマか

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ツキノワグマ(資料写真)
ツキノワグマ(資料写真)

 30日午前10時ごろ、秋田県五城目町富津内下山内字猿田沢の畑で、木になっていたカキ約200個が食い荒らされているのを、所有する同町の70代男性が見つけた。

 木の幹にはクマのものとみられる爪痕が残っており、周辺には足跡やふんもあった。五城目署はクマによる食害の可能性があるとみている。

 現場は民家まで約50メートル。

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