石山も投入、高津監督の采配光る 存在感際立った終盤戦

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
5回に2番手で登板したヤクルト・石山=横浜
5回に2番手で登板したヤクルト・石山=横浜

 横浜スタジアムの大型ビジョンで阪神が敗れたのを見届けると、ヤクルトの高津監督はコーチ陣と抱き合った。2001年に自らの投球で優勝を決めた地で監督として5度宙を舞い「選手が一生懸命頑張った」と目を潤ませた。

ヤクルト6年ぶりセ・リーグ優勝 2年連続最下位から栄冠

 積極的に動いた。5―1の五回、好投の高梨から石山にスイッチ。2死後、左打者の森には田口をぶつけた。六、七回は先発要員の高橋を起用して清水、マクガフの必勝パターンにつなぎ「今年を象徴するいい形だった」と褒めた。

秋田の最新ニュース