公用車で人身事故 横手市職員を戒告

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 秋田県横手市は26日、公用車で人身事故を起こしたとして、市内の施設に勤務する市民福祉部の60代男性会計年度任用職員を戒告の懲戒処分とした。

 市人事課によると、男性は今年4月1日午前9時10分ごろ、職場の駐車場で公用車を後退させた際、車の後ろから近づいてきた同僚の右足をひいた。同僚は右足挫傷などで全治5カ月のけがを負った。

 男性は車庫から施設前に公用車を移動させようとしていた。市の聞き取りに対し男性は「後方確認を怠ってしまった」と話したという。

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