米国流の技、児童へ伝授 スラムダンク奨学生・猪狩さん

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
児童にアドバイスする猪狩さん(左)
児童にアドバイスする猪狩さん(左)

 米プロバスケットボールNBAを目指し、海外での挑戦を続けている猪狩渉さん(25)=能代工高出=によるバスケクリニックが秋田県能代市で行われた。市内の児童らが参加し、猪狩さんが取り組んでいる練習メニューに挑戦した。

 猪狩さんは福島県いわき市出身のポイントガード。能代工高卒業後、バスケ漫画「スラムダンク」の作者・井上雄彦さんが創設した奨学金を活用して2015年に渡米し、フロリダ州のアスリート養成機関に留学した。

 16年に帰国後はBリーグ2部の福島ファイヤーボンズで3季プレー。19年から米国を拠点に、NBAの下部チームのトライアウトに挑んでいる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 645 文字 / 残り 371 文字)

同じジャンルのニュース