週末の仲小路、ボサノバで彩る 「空間に溶け込む音楽を」

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仲小路でボサノバを演奏する「nogae-to」の(右から)濱田さんとゆきさん
仲小路でボサノバを演奏する「nogae-to」の(右から)濱田さんとゆきさん

 秋田市中通の仲小路で、週末にボサノバが生演奏され、道行く人の耳を楽しませている。演奏するのは、秋田市を中心に活動するデュオ「nogae-to(ノガイート)」。2人の奏でる音楽で、通りにはゆったりとした心地よい時間が流れる。

 ノガイートは、ボーカルのゆきさん(46)=活動名=と、ギターの濱田基通さん(60)によるデュオ。2009年に結成し、2人とも仕事をしながら活動を続けている。オリジナル曲のほか、ジャズやロックなど幅広いジャンルを演奏してきた。

 ボサノバを演奏し始めたのは4年ほど前。ゆきさんが以前から好んで聴いていたボサノバを、ふと思いついて2人で演奏してみたところ、ゆきさんはポルトガル語の歌詞をすらすらと歌うことができたのだという。

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