秋田商、2大会ぶり優勝 高校サッカー県大会

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
2年ぶりの優勝を果たした秋田商=ソユースタジアム
2年ぶりの優勝を果たした秋田商=ソユースタジアム

 第100回全国高校サッカー選手権秋田県大会(県サッカー協会、県高体連、ABS秋田放送主催)最終日は23日、秋田市のソユースタジアムで決勝を行った。秋田商が1―1からのPK戦を10―9で制して明桜を下し、2大会ぶり46度目の全国切符を手にした。県大会決勝がPK戦にもつれたのは、新屋が西目を破って初優勝した2014年の第93回大会以来。各地で開催されている都道府県大会で本県が最も早く決勝を迎え、秋田商は全国選手権(12月28日~来年1月10日・国立競技場ほか)への出場決定一番乗りとなった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 518 文字 / 残り 272 文字)

秋田の最新ニュース