東芝子会社、県内から調達検討 洋上風力発電設備の部品

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オンラインでインタビューに答える東芝エネルギーシステムズの小西社長(同社提供)
オンラインでインタビューに答える東芝エネルギーシステムズの小西社長(同社提供)

 本県沖への洋上風力発電設備の整備に向け、東芝子会社の東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は、県内企業から部品を調達する方向で検討を進めている。風車設置後には県内に保守サービスの拠点を設ける方針。取材に対し、小西崇夫社長(東芝執行役上席常務)が明らかにした。

 同社は2024年から、風車のタワー上部に据え付ける基幹設備「ナセル」を製造する計画を立てている。ナセルは発電機などの重要部品が組み込まれる心臓部で、京浜事業所(横浜市)が製造を担う予定だ。

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