アランマーレ、Wリーグ初陣 横手で23、24日アイシン戦

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初戦を前に練習に熱が入る選手たち。諦めない姿勢を貫きたい=22日、横手市増田体育館
初戦を前に練習に熱が入る選手たち。諦めない姿勢を貫きたい=22日、横手市増田体育館

 バスケットボール女子Wリーグに今季から参入するアランマーレ秋田は23日、24日の午後1時から、横手市増田体育館でアイシン(愛知)と開幕戦を戦う。平均身長は168センチとリーグで最も低いが、機動力と運動量で高さを攻略し、最後までボールに食らい付く姿を見せたい。

 開幕を翌日に控えた22日、選手たちは同体育館で直前練習をした。チームカラーのオレンジに染まった会場で、互いに激しくぶつかり合いながら士気を高めた。

 アイシンは新潟を相手に開幕2連勝。1996年アトランタ五輪女子日本代表やWリーグの富士通、トヨタ紡織などでヘッドコーチ(HC)を務めた中川文一氏が指揮を執る。

 アランマーレは東北唯一のチーム。選手16人を率いる2年目の小嶋裕二三HCはデンソーを強豪に押し上げた。東京羽田でプレーしたガード平松飛鳥主将、元山梨のガード中島萌奈美ら4人のWリーグ経験者が在籍する。佐藤ひかるは体調不良でアイシン戦を欠場する。

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