学校現場のICT:下川沿中学校(大館市) 「日本村」予算組んでみた

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 「自分たちの世代だけではなく、いろいろな人のことを考えて。未来の人のことも。予算の使い道に納得できる人が少ないのはいけません」

 大館市の下川沿中学校は19日、1人に1台ずつ配布したタブレット端末を使って社会科の授業をした。テーマは「国の予算編成」。財務省秋田財務事務所の職員が講師を務め、予算を項目ごとに増やしたり減らしたりできる専用のプログラムを使った。

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