新品種で醸造した白ワイン、味わい豊かに 横手市大森産

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横手市大森産のブドウの新品種で造った「保呂羽ペガサス・ブラン2020」
横手市大森産のブドウの新品種で造った「保呂羽ペガサス・ブラン2020」

 秋田県横手市大森で育種されたヤマブドウ系白ブドウの新品種で醸した白ワイン「保呂羽ペガサス・ブラン2020」が発売された。交配が難しいヤマブドウ系の白ブドウは希少で、8月に品種登録されたばかり。企画販売を手掛ける大仙市のカネトク卸総合センターは「貴重な大森産ブドウの白ワインをぜひ味わって」とPRしている。

 新品種は「ペガサス・ブラン」。横手市の保呂羽カントリーファームが育種に挑戦していたところへ、シニアソムリエでもあるカネトクの小西亨一郎社長がコラボを提案した。近年収量が安定し、今夏品種登録できたことから商品化が実現した。

 720ミリリットル1980円。限定402本。問い合わせはカネトク卸総合センターTEL0187・62・1750

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