五輪効果でスケボー人気、三種でも 愛好者開設のパーク盛況

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琴丘スケートボードパーク内に設置された「ランプ」で高度な技を見せる利用者
琴丘スケートボードパーク内に設置された「ランプ」で高度な技を見せる利用者

 秋田県三種町鹿渡のことおか中央公園内にある「琴丘スケートボードパーク」は週末、町内外のスケートボード愛好者でにぎわう。今夏の東京五輪の効果で「スケボーを始めたい」と新たに挑戦する人が増え、さらに人気が高まっている。

 スケートボードパークは昨年4月、能代山本の愛好者約20人でつくる「LINK SKATEBOARD(リンクスケートボード)」(工藤要代表)が、地域の活性化につなげようと開設した。町から公園内の一部を借り、管理運営を行っている。

 町の補助金も活用し、U字形の滑走コース「ランプ」を整備。大小さまざまな大きさのものが用意されている。

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