秋田市で特殊詐欺被害相次ぐ 当選金、副業登録で支払い要求

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 秋田県内で18日、特殊詐欺による被害が相次いで発表された。秋田市の70代男性が電子マネー利用権5千円分、同市の50代女性は現金8千円をそれぞれだまし取られた。

 秋田中央署によると、70代男性は15日、携帯電話に届いたショートメールのURLをクリック。8億円が分配される抽選に当選したなどと表示され、求めに応じて銀行の口座番号を伝えたほか、「当選金を受け取るため」と指示され秋田市内のコンビニで電子マネー5千円分を購入。利用に必要な番号を伝えた。

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