145年の歴史に幕、下岩川小で閉校式 森岳小へ来春編入

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「ありがとう下小」を歌う児童たち
「ありがとう下小」を歌う児童たち

 来年3月で閉校する秋田県三種町の下岩川小学校(宮腰美喜子校長、23人)で17日、閉校式典が行われた。児童、保護者ら約130人が出席。145年の歴史に思いをはせながら、学びやと地域に感謝した。

 宮腰校長が「閉校は終わりではなく未来に向かって羽ばたくための新たなスタートラインであると捉えている。新しい環境でたくさんの友達と切磋琢磨(せっさたくま)しながら、自分の可能性を広げてほしい」とあいさつ。

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