広小路にたくさんの歩行者! 竿燈やグルメ楽しむ【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録


 JR秋田駅前の広小路を歩行者天国にし、ご当地グルメや旬の食材などを販売するイベント「広小路バザール」が17日、開かれた。時折小雨が降る肌寒い日となったが多くの人が訪れ、市中心部に久々ににぎわいが戻った。

多くの人でにぎわった広小路バザール=17日、秋田市


 市街地の活性化を目指し、秋田商工会議所(三浦廣巳会頭)などでつくる実行委員会が主催。約500メートルに県内の事業所などが67のブースを出店した。主催者によると来場者数は約2万人に上った。

 バザールは千秋久保田町交差点前から中通の百貨店・木内前までの通りと、中土橋通りを車両通行止めにして実施。新型コロナウイルス対策のため3カ所に受付を設け、来場者の連絡先の記入と検温を行った。強風により千秋公園のお堀のカヌー体験は中止した。

料理を提供するキッチンカーには長い列ができていた


 エリアなかいちにぎわい広場では秋田市竿燈会による演技も披露され、待ちわびたファンが大きな拍手を送った。竿燈の演技は4回実施。笛や太鼓のはやしが響く中、法被姿の差し手が熱演。時折強い風に吹かれながらも、力強く竿燈を上げていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 891 文字 / 残り 463 文字)

秋田の最新ニュース