あきた衆院選・戦いの構図(上)1区 前職同士の一騎打ち

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 衆院選(19日公示、31日投開票)が目前に迫ってきた。衆院解散から17日後に投開票を迎える異例の短期決戦。県内3小選挙区では、いずれも自民党候補と野党候補の一騎打ちとなる見通しだ。各選挙区の構図を探る。

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 秋田1区は、自民党前職の冨樫博之氏(66)と立憲民主党前職の寺田学氏(45)=比例東北=が激突する。2012、14年に続き3度目の対決。岸田政権で復興副大臣に就任し4選を期す冨樫氏に対し、前回は比例単独の立候補だった寺田氏が小選挙区での勝利を狙う。無党派層の動向が選挙戦の焦点となりそうだ。

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