「高額当せん」「サイト料未納」これって… 銀行員2人が詐欺未然防止

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感謝状を手にする伊藤さん(左から2人目)、鈴木さん(右端)ら

 特殊詐欺を未然に防いだとして、秋田県警五城目署は14日、秋田銀行大久保支店と同支店行員の伊藤恵美子さん(57)、天王支店と同支店行員の鈴木智佳子さん(61)に感謝状を贈った。

 署などによると、伊藤さんは8月31日、2万円を振り込めば宝くじの高額当せん番号を教えるといった趣旨のチラシを持って来店した30代男性に対応した。

 男性は窓口でチラシを見ながら「当せんしたいのでここに振り込みたい」と、振込用紙の記入方法を質問。伊藤さんは詐欺と確信して上司に相談し、上司が昭和交番に通報して被害を防いだ。

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