あきた衆院選・政党に聞く:自民党県連・加藤鉱一副会長 デジタルで地方振興

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自民党県連・加藤鉱一副会長
自民党県連・加藤鉱一副会長

 あす14日の衆院解散に伴い、衆院選(19日公示、31日投開票)に向けた動きが本格化する。県内3小選挙区はいずれも与野党の一騎打ちとなる公算が大きい。新型コロナウイルス下で迎える短期決戦で、各党は有権者に何を訴えるのか。県内組織の代表や幹部に聞いた。

 ◇  ◇

 ―岸田政権が発足してすぐの選挙戦となる。

 「菅義偉前首相への県民の期待は大きかった。退陣は残念だが、ワクチン接種を進めて新型コロナの感染を落ち着かせた。脱炭素社会の目標を掲げたことも、再生可能エネルギーの導入が進む秋田にとって大きい。岸田文雄首相は非常にソフト。地方の声にも耳を傾けてくれるだろう。中間層を守る経済政策は無党派層にも歓迎されると思う」

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