男鹿クリーニング舎が事業停止 コロナ関連倒産

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 秋田県男鹿市脇本のクリーニング店経営「男鹿クリーニング舎」(天野孝美代表)は11日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク秋田支店によると負債額は約2千万円の見込み。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが落ち込み、事業継続を断念した。新型コロナ関連倒産。

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