御所野学院と秋大付中、全県へ 活性化選手権県央大会

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
料理選手権の開催などを提案した御所野学院の5人
料理選手権の開催などを提案した御所野学院の5人

 第2回秋田活性化中学生選手権県央大会(秋田魁新報社主催)が9日、秋田市中通の秋田ホテルで開かれた。4市1村の8校から生徒39人が参加。地元の企業、団体を取材して考えた地域活性化策を発表した。御所野学院、秋田大付属(秋田市)が優秀校に選ばれ、11月13日に秋田市で開かれる全県大会への出場権を手にした。

 優秀校の2校のほか、秋田南高中等部(秋田市)、岩城、西目(由利本荘市)、潟西(男鹿市)、大潟中(大潟村)、天王南(潟上市)が参加。各校は7、8月に地元企業などを訪れ、活性化策をまとめた。

秋田の最新ニュース