県教員試験314人合格 最終倍率2・7倍、7年連続低下

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秋田県教育庁総務課などがある県第二庁舎(資料写真)
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秋田県教育庁総務課などがある県第二庁舎(資料写真) )

 秋田県教育庁は8日、2022年度の公立学校教諭等採用候補者選考試験の合格者が前年度比13人増の314人だったと発表した。教員免許の不要な寄宿舎指導員らを除いた合格者は前年度比17人増の308人。最終倍率は0・5ポイント減の2・7倍で、比較可能な1992年度以降で最低となった。

 倍率の低下は7年連続。退職者の増加に伴い、小中学校を中心に採用枠が拡大傾向にある一方で、受験者の減少傾向が続いたことが要因。

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