秋田空港に個室の仕事スペース 防音万全、オンライン会議快適に

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 JR秋田支社は今月26日から、秋田市雄和の秋田空港2階出発ロビー横で、個室の仕事用スペース「ステーションブース」を貸し出す。JR東日本が、全国の駅やホテルで進めるシェアオフィス事業「ステーションワーク」の一環。駅と空港の両方を使うビジネスマンらの利便性向上や、シェアオフィスネットワークの充実を図るため、同社管内で初めて空港にブースを設置する。

ステーションブースのイメージ(JR秋田支社提供)


 空港に置くブースは1台で、幅、奥行きとも約1.2メートル、高さ約2.3メートル。防音機能を備え、机や椅子のほか、電源やUSBポート、Wi-Fiを完備。営業時間は午前7時~午後7時半で、料金は15分275円。

 既に全国約70カ所にブースがあり、県内ではJR秋田駅内みどりの窓口の一角に2台を導入済み。

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