佐竹知事、3選挙区で自民現職応援 衆院選1、2区は「相当な激戦」

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県の佐竹敬久知事は7日、衆院選の秋田1区、2区、3区について、いずれも自民党の現職を応援する意向を表明した。9月県議会終了後に県庁で開いた記者会見で報道陣の質問に答えた。

 秋田1区は冨樫博之氏、2区が金田勝年氏、3区には御法川信英氏がそれぞれ立候補を予定している。佐竹知事は立憲民主党の現職との一騎打ちとなる公算の1、2区について「相当な激戦」との見方を示した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 333 文字 / 残り 149 文字)

秋田の最新ニュース