時代を語る・佐藤謙一(11)大吟醸の搾りに感激

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麹室(こうじむろ)で種麹をまく作業を見学=昭和62年2月
麹室(こうじむろ)で種麹をまく作業を見学=昭和62年2月

 同僚バーテンダーたちと日本酒を学ぶ「酒造体験セミナー」は、秋田市の秋田酒類製造の協力を得て昭和62(1987)年に始まりました。ほぼ年1回のペースで開き、帝国ホテルを辞めて独立した後も続きました。

 毎回10~20人ほどが2泊3日で参加。新酒ができる2月か3月に受け入れてもらいました。通常、日曜日の午後に東京から秋田市のホテルに入り、夕方から郷土料理を囲んで宴会を開催。その後に市内のバーを巡り、初日は午前3時ごろに終わります。

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