太平山登山道のテーブル新調 秋田大職員山の会、20年ぶり

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 秋田大学の教職員でつくる「秋田大学職員山の会」(会長=岡田恭司・秋田大大学院医学系研究科教授)は2日、秋田市の太平山(1170メートル)登山道に自分たちが20年前に設置した休憩用の木製テーブルを新調した。総重量約80キロのテーブルは八つのパーツに分割。会員が先月と2日に手分けして担いで登った。

新調したテーブルと記念撮影する会員ら(秋田大学職員山の会提供)


 同会は1961年から活動を続けており、今年で創立60周年。現在は30~60代の約15人が在籍する。創立10周年の記念事業として、山の中腹にある水場「御手洗(みたらし)」にボランティアでベンチとテーブルを設置して以来、節目の年ごとに取り換えや修繕に取り組んできた。

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