J2残り10試合、ブラウ正念場 残留争い11チーム大混戦

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 サッカーJ2(22チーム)参入1年目のブラウブリッツ秋田は全42試合のうち32試合を消化し、残り10試合の最終局面を迎える。今季は例年より2チーム多い下位4チーム(19~22位)がJ3に降格する。残留争いは秋田を含め、11チームが勝ち点39~29にひしめく大混戦。決着が最終盤までもつれる可能性がある。

京都、磐田など上位勢との対戦続々


 第32節終了時点で秋田は通算9勝12分け11敗、勝ち点39で12位につける。大目標のJ2残留を果たすには、18位よりも上位に入らなくてはならない。

 降格圏の19位とは勝ち点8差。残り10試合は山形(8位)を皮切りに上位勢との対戦が続き、安全圏とは言えない。町田(6位)、新潟(4位)、京都(2位)、甲府(5位)、磐田(首位)などの強敵とぶつかる。


 ともに残留を狙う下位の金沢(18位)、相模原(21位)との連戦も控える。勝てば勝ち点差を広げることができるが、相手も必死に向かってくる。激戦は必至だ。

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