「秋田を代表するコメに」 サキホコレ品質検査開始【動画】

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持ち込まれたサキホコレの玄米をピンセットでつまみ、色や形を確かめるJA秋田しんせいの検査員
持ち込まれたサキホコレの玄米をピンセットでつまみ、色や形を確かめるJA秋田しんせいの検査員

 11月6日に2021年産米の販売が始まる秋田県新品種米「サキホコレ」の産地で、コメの等級を決める品質検査が始まり、出荷に向けた準備が進められている。

 12の農家が計約6・7ヘクタールで作付けするJA秋田しんせい(本店由利本荘市)では今月1日から同市埋田の低温倉庫で等級決めの品質検査がスタート。同日は、同市西目町の齋藤靖さん(61)が先月収穫した玄米を検査した。

 サキホコレの21年産米は22年度の本格デビューを前に県内外の米穀専門店や百貨店、スーパーなどで計約400トンを販売。首都圏や関西圏、中京圏など県外で約300トン、残る約100トンは県内でそれぞれ売り出す。販売店は今月中旬、秋田米公式ウェブサイト「ごはんのふるさと秋田へ」で公表される。

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