アケビ壮観、たわわに 受粉作業で100個超え結実【動画】

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 秋田市旭川の斎藤元三郎さん(75)が自宅の庭で育てているアケビが、先月下旬から食べ頃を迎えている。庭に張られたひもに巻き付いたつるから、100個を超えるアケビが垂れ下がる光景は壮観だ。

 斎藤さんは10年ほど前、市内で開かれていた苗木市でアケビの苗を見付け、子どもの頃に実を食べていたのを思い出し、購入した。植えてから5年ほどで実がなり始め、ここ数年は30個程度できるようになっていたという。

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