ほんのり温かい冷やし中華いかが 冬用はあっさり塩味

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
夏用冷やし中華(左)と冬用冷やし中華
夏用冷やし中華(左)と冬用冷やし中華

 秋田県北秋田市花園町のラーメン店「ふじよし」は、一年を通して冷やし中華を提供している。先月からは、冬用冷やし中華に一足早く“衣替え”した。

 冬用冷やし中華は、キャベツやモヤシ、タマネギ、ニンジン、豚細切れ肉といった具をラーメンのスープで煮込み、温かいまま中華麺の上にのせる。そこへ同店オリジナルの冷たい中華だれをかけて出来上がり。夏野菜を使う冷やし中華に比べ、ほんのり温かだ。

 元々は3年前、店主の穴山敏美さん(66)がまかない用に作ったものだった。「あっさりした塩味ベースのたれと野菜がうまく合った」と穴山さん。おいしいので、冷やし中華のシーズンが終わった後、冬用冷やし中華として提供することを決めた。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース