美郷町の紳士靴製造業者、自己破産へ テレワークで需要減

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 秋田県美郷町野荒町の紳士靴製造「ハーベスト」(鳴海義則社長)は29日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク秋田支店によると、負債総額は約1億7千万円の見込み。新型コロナウイルス下でテレワークが進み、会社に通勤する人が減って靴の需要が減少したことなどが響き、事業継続を断念した。秋田支店のまとめでは、県内8例目の新型コロナ関連倒産。

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