学校現場のICT:横手清陵中学校 ズーム通じ国際交流

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 「好きなアニメは」「知っている日本語は」―。

 興味ある質問を投げ掛け、その答えに喜び合った。互いの文化の一端に触れ、笑顔が絶えない授業となった。

 横手市の横手清陵中学校は本年度から、全校生徒(108人)にタブレット型パソコンを貸与している。このパソコンを使い、3年生(43人)は9月24日、フィリピンの中学3年生90人と交流した。

ポーズを織り交ぜながら会話を楽しんだ

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