菅首相、新政権での入閣否定 米国外遊終え帰国

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米国から帰国し、手を振る菅首相=26日午後、羽田空港
米国から帰国し、手を振る菅首相=26日午後、羽田空港

 菅義偉首相は25日午前(日本時間25日夜)、同行記者団との懇談で、退任後に新首相から入閣を要請された場合の対応について問われ、「全く受ける気はない」と述べた。派閥をつくる意向もないとし、「私がこれまで取り組み、必要だと思った政策的な仕事をしたい」と語った。

 首相は米国での3日間の外遊を終え、25日午後に首都ワシントン近郊を政府専用機で出国。日本時間の26日夕に帰国した。

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