市文化創造館の未来を探る企画展 食、工芸、美術など5分野

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 秋田市千秋明徳町の市文化創造館で「200年をたがやす」と題した企画展が行われている。市の「文化創造プロジェクト」の一環。3月に開館した文化創造館のオープニング特別事業として、旧県立美術館から生まれ変わった空間の新たな可能性を探っている。26日まで。

 生活・産業、食、工芸、美術、舞台の5分野を軸に展開。アーティストや専門家による作品だけでなく、人々の暮らしを表現活動の一つとして見せているのが特徴だ。

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