太陽光発電パネルの下でソバ栽培 大館で県内初の組み合わせ

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営農型太陽光発電でソバを栽培している農地
営農型太陽光発電でソバを栽培している農地

 秋田県大館市の不動産会社「桜庭不動産」は、農業と発電事業を両立させる「ソーラーシェアリング」(営農型太陽光発電)でソバ栽培を始めた。太陽光発電とソバ栽培の組み合わせは県内初という。

 農地は大館市下綱にある桜庭博社長(71)所有の約35アール。高さ約3メートルの架台上部に出力370ワットのパネル288枚を設置した。パネルで日陰になる割合(遮光率)は全体の3割程度とした。

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