地方点描:コロナ禍と駅前[本荘支局]

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 羽後本荘駅前の公共施設で先日夕、テークアウトを楽しむイベントが開かれた。地元飲食店や農家ら10者が連携し、自慢の料理や食材を出品。記者もプロの味を買い込み、自宅でゆっくり堪能した。

 イベントを企画したのは、駅周辺で居酒屋とレストランを営む渡邊嵩さん(34)。きっかけは先月下旬、付近で発生した新型コロナウイルスの「面的クラスター」だった。

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