大雪乗り越え甘く JAふるさと横手管内、リンゴの収穫開始

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
色が良く糖度が高いJA秋田ふるさとのリンゴ
色が良く糖度が高いJA秋田ふるさとのリンゴ

 JA秋田ふるさと(本所秋田県横手市)管内では、大雪を乗り越えてたくましく育ったリンゴの収穫が先月下旬から始まった。今月7日に横手市平鹿町の醍醐選果場で本年産のリンゴ出発式が行われ、わせ種の「つがる」8トンを載せたトラックが大阪の市場に向かった。

 JA秋田ふるさとりんご部会(875人)の粟津信幸部会長(58)は280アールで栽培。大小含めて600本以上のうち、50本を下回る程度の倒木があった。全く被害がない木はないという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 601 文字 / 残り 388 文字)

秋田の最新ニュース