おかずコ塩っぺぐすな♪ 「新・減塩音頭」で健康づくり

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 健康的な食事を日常的に意識してもらおうと、秋田県が制作を進めていた「新・減塩音頭」が完成し、7日、県庁で報道陣にお披露目された。

 音頭は1番が「減塩」、2番が「野菜・果物摂取」、3番が「健康寿命延伸」に関する内容。県民らから歌詞を募ったところ、各部門に合わせて157件の応募があった。県健康福祉部内で一次選考を行い、7月に開かれた「県健康づくり県民運動推進協議会総会」の出席者による投票で大賞作品を決定。補作した上で、歌詞が完成した。

 音頭では「おかずコ塩っぺぐすな(しょっぺぐすな)」「野菜を毎食一皿プラス」「酒は適量、タバコは吸うナ、塩分控え目に」など秋田弁も交えながら、適切な食事を呼び掛けている。

 県は1980年に秋田音頭の替え歌として「減塩音頭」を制作。減塩運動の旗印として活用してきた。時代が進み、ライフスタイルの変化で内容や目標値が古くなったため、現状に合った歌詞を募集し、リニューアルした。

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