コロナ禍の選挙運動「悩ましい」 県南5市町で9、10月に地方選

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 9月から10月にかけて市長や市町議会議員などの選挙が予定されている秋田県南部で、新型コロナウイルス下での選挙運動に悩む声が立候補予定者から上がっている。県独自の警戒レベルが4に引き上げられた中での初の選挙戦となる可能性があり、感染予防対策を取りながらどう有権者に訴えていくか、模索が始まっている。

 県南では9、10月の2カ月間で大仙、仙北、美郷、横手、湯沢の5市町で市長と市町議会議員の七つの選挙を控える。加えて仙北市選挙区の県議補選が10月中にも行われる見通しだ。


 こうした中、県内では8月以降、新型コロナの感染が拡大。大仙、横手、湯沢の県南3保健所管内の感染者数の合計は7月の16人から8月は136人に急増した。

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