コロナ下の消費変化に対応 イオン東北、1日から経営一本化

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イオン秋田中央店のダイニング用品売り場。統合後は店舗全体の運営をイオン東北が担う=秋田市楢山
イオン秋田中央店のダイニング用品売り場。統合後は店舗全体の運営をイオン東北が担う=秋田市楢山

 食品スーパーなどを運営するイオン東北(秋田市土崎港)は1日、衣料品や家具・寝具、化粧品、医薬品などを東北地区で展開するイオンリテール東北事業本部と統合する。東北地区での経営体制を一本化することで、新型コロナウイルスの感染拡大で変化している消費行動への対応力を高める狙い。イオン東北は「イオングループの総合力の強みを発揮できる体制に再構築する」としている。

 統合するイオンリテール東北事業本部は、「衣料品部門」と家電や寝具などを取り扱う「住居余暇部門」、医薬品や化粧品などの「ヘルス・アンド・ビューティーケア(健康美容)部門」を展開している。

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