学校現場のICT:十和田中学校(鹿角市) 従来はスケッチ、今は撮って送信

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 「さぁ、動物を実際に分類してみましょう」。鹿角市の十和田中学校(駒木利浩校長)で7月16日、タブレット端末を活用した1年生の理科の授業が行われた。ちりめんじゃこを教材に、生徒が海の動物を脊椎動物と無脊椎動物に分ける課題に取り組んだ。

 この日の授業は「動物の分類のまとめ」。ちりめんじゃこには小魚のほか小さなエビやカニ、タコやイカなどが紛れ込んでいる。生徒はそれらをピンセットで取り上げ、▽脊椎動物(魚類)▽節足動物(甲殻類)▽軟体動物―に分け始めた。

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