高校野球、26日から最後の地区大会 3地区組み合わせ決定

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こまちスタジアム(資料写真)
こまちスタジアム(資料写真)

 秋季高校野球各地区大会の組み合わせが23日、決まった。県北9、中央15、県南14の計38チームが参加し、来春の選抜大会につながる秋田県大会(9月18~21、25、26日・こまちスタジアム、さきがけ八橋球場)の出場権を懸けて戦う。県高野連は来年から春季、秋季地区大会を廃止することを決めており、最後の地区大会となる。

 各地区の県大会出場枠は県北が4、中央と県南はそれぞれ7。中央と県南は本戦で各4チームを決め、敗者復活による代表決定トーナメントで3チームを決める。県北は本戦で2チームを決め、敗者復活で2チームが県大会に進む。

 会期は県北が8月27~29日、9月3~6日。中央が8月27~30日、9月3~6日。県南は8月26~29日、9月3~6日。会場は県北が能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)。中央は秋田市のこまちスタジアム、由利本荘市の水林グリーンスタジアム、大仙市の協和球場。県南は大仙市の大曲球場、横手市の平鹿球場。

県北地区大会組み合わせ
中央地区大会組み合わせ
県南地区大会組み合わせ

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