大館市民の約8割、ワクチン2回接種完了

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
最終日を迎えたニプロハチ公ドームでの集団接種
最終日を迎えたニプロハチ公ドームでの集団接種

 大館市のニプロハチ公ドームで6月から行われてきた秋田県内最大規模となる新型コロナウイルスワクチンの集団接種が22日終了した。土日祝日の16日間で計約4万6千人が2回の接種を終えた。個別接種などを合わせると、全人口の77%が2回目接種を終えたことになる。市は9月から集団接種の規模を縮小し、市立総合病院で実施する方針。

 最終日となったこの日は市内4カ所から無料シャトルバスを運行し、約6500人が来場した。会場には13の接種ブースが設けられ、医師や保健師、受付・案内担当者ら約400人体制で対応した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 530 文字 / 残り 280 文字)

秋田の最新ニュース