部活経験今も生きる ハピネッツ長谷川、JR秋田斉藤の両選手

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
高校時代の部活動について語る長谷川選手(左)と斉藤選手
高校時代の部活動について語る長谷川選手(左)と斉藤選手

 秋田ノーザンハピネッツの長谷川暢選手(24)と、JR東日本秋田バスケットボール部ペッカーズの斉藤大輔選手(23)が18日、秋田市上北手の遊学舎で開かれた「スポ少・部活動から学ぶこと」と題するトークイベントで自身の部活動体験を語った。市内の小中学生約30人が耳を傾けた。

 2人は能代工業高校(現能代科学技術高校)出身で、学年が一つ違い。埼玉県出身の長谷川選手、大仙市出身の斉藤選手は高校時代、ともに地元を離れ、能代でバスケ中心の寮生活を送った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 713 文字 / 残り 491 文字)

秋田の最新ニュース